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平成29年−健保法問2−B「標準報酬月額」

今回は、平成29年−健保法問2−B「標準報酬月額」です。

 


☆☆======================================================☆☆

 


健康保険の標準報酬月額は、第1級の58,000円から第47級の1,210,000円まで
の等級区分となっている。

 


☆☆======================================================☆☆

 


「標準報酬月額」に関する問題です。

 

次の問題をみてください。

 


☆☆======================================================☆☆

 


【 22−8−A[改題]】

 

標準報酬月額は、被保険者の報酬月額に基づき、50等級区分によって定められる
が、最低は第1級の58,000円であり、最高は第50級の1,390,000円である。

 


【 5−3−B[改題]】

 

標準報酬月額は、平成5年4月1日現在36の等級に区分されており、その月額は
8万円を下限とし71万円を上限としている。

 


【 11−3−D 】

 

現行の標準報酬月額は、34等級に区分されており、最低額は92,000円、最高額は
980,000円である。

 


【 13−9−D 】

 

標準報酬月額は、下限98,000円から上限980,000円の範囲で39等級に区分されて
いる。

 


☆☆======================================================☆☆

 


「標準報酬月額」に関する問題です。

 

標準報酬月額は、
最低が第1級の58,000円(報酬月額63,000円未満)、
最高が第50級の1,390,000円(報酬月額1,355,000円以上)
の50等級に区分されています。

 

ですから、【 22−8−A [改題]】は正しく、そのほかの問題は誤りです。

 

ただ、【 29−2−B 】と【 22−8−A[改題]】以外のものの出題当時は、
等級区分の数や額が、現在とは異なっており、【 13−9−D 】は正しい内容
でした。

 

この規定が出題されるときは、論点、一目瞭然ですよね。
等級区分の数と最低の額、最高の額です。

過去に記述式で出題されたこともあるので、選択式での出題、当然、考えられます。


ですので、
等級区分の数と最低の額、最高の額は、正確に覚えておきましょう。

 

それと、厚生年金保険では、
最低が第1級の88,000円(報酬月額93,000円未満)、
最高が第31級の620,000円(報酬月額605,000円以上)
の31等級に区分されています。
間違えないように。

 

 


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  • 2018.12.11 Tuesday
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